ケイム(鉛の枠)を組んでいるところ
ガラスピースの補修を終えたら、ケイムでガラスを組んでいきます。
手前の横長の部分には本当は黄色のガラスが入るのですが、
この時はまだガラスの補修が済んでおらず、
とりあえず同じ大きさにカットした透明のガラスを代わりにはめて
他の部分の組み立てを行っています。
ピースがとても小さくデザインが複雑なので、組むのが難しいパネルです。
工房のスタッフがドキドキハラハラしながら見守っていてくれたのも、
今はいい思い出です。